新型Crockett、さらに多才になり、価値が向上 土曜日にシクロクロスのレースに出て、日曜日にグラベルを走り、月曜日からは通勤に使える

新型Crockett、さらに多才になり、価値が向上 土曜日にシクロクロスのレースに出て、日曜日にグラベルを走り、月曜日からは通勤に使える

[ウィスコンシン州ウォータールー] – トレックは、Crockettのニューモデル2種類を本日発表。人気アルミシクロクロスバイクラインの価値、多才さ、パフォーマンスがさらに高まりました。新型Crockett 4と5は、ビギナーとベテランレーサーの両方から選ばれる、お財布に優しい価格のCrockettが持つレース性能をそのままに、フレームをまたぐ、あるいは肩に担ぐ者全ての走りを向上させる特徴を今回から採用します。

Crockettは、やはり何と言ってもレースバイク」であると、ロードバイク製品ディレクターのジョーダン・ルースシングは言います。「それでいて、とても多才でもある。金曜日はこのバイクで通勤し、土曜日はレースに出て、日曜日はグラベルを走れる。さらに、価格は抑えられ、はるかに高価格のカーボンバイクと同じ素晴らしい外観も備えている。

その外観は、Invisible Weld Technologyによるもの。重量を削減し、Crockettの300 Series Alpha アルミフレームにカーボンのような曲線を生み出す溶接技術のことです。ペイント済みのCrockett 56cm フレームの重量は、1325グラムです。新型Crockettは、OCLV カーボンのBooneやCrockett 旧モデルと同じ、定評のあるCross Race ジオメトリーを採用します。このジオメトリーは、ケイティ・コンプトンが開発に携わり、Telenet Fidea CX チームが実戦で使用します。フレームは、38cサイズまでのタイヤに対応。これはトレックが推奨する、タイヤとフレームの間の4mmクリアランスを含めています。Crockett 4(希望小売価格$1499)は、フラットマウントの機械式デュアルピストンディスクブレーキとSRAM Apex 1×11速ドライブトレインを搭載。Crockett 5(希望小売価格$2299)は、フラットマウントの油圧ディスクブレーキ(昨年のモデルからアップグレード)とSRAM Rival 1×11速ドライブトレインを搭載。どちらのモデルも、内幅21mmのリムがトラクションとタイヤのサポートを高めるボントレガー Affinity TLR ホイール、前後スルーアクスル、OCLV フルカーボンのシクロクロスフォーク、Control Freak 内蔵ワイヤリング、T47 ネジ切りボトムブラケットを採用します。T47 ボトムブラケットは、47x1mmのネジ山を採用し、シェル幅は86mmです。このワイドな幅は、強度、安定性、効率性を高め、整備性に優れています。このボトムブラケットは、ほぼ全てのクランクに対応し、さまざまなパーツメーカーから発売されています。新型Crockett4と5は、trekbikes.comや世界中のトレック販売店で今すぐお買い求めいただけます。

King of the cross frontier

Crockett is more than just a cross bike. It's the ideal companion for your daily commute, the ultimate CX machine for your local race series, and a trusty steed for all your gravel adventures.
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この記事を書いた人: Trek

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