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保存版!初めてのクロスバイクの選び方

保存版!初めてのクロスバイクの選び方

初心者でも分かりやすい、クロスバイクの選び方

自転車通勤や日々の移動、お買い物やエクササイズにも幅広く使えるクロスバイク。どのように選べば良いのでしょうか?このページでは、ママチャリと呼ばれる軽快車との違いや同じスポーツ自転車のロードバイクと比較し、クロスバイクの特徴や選び方をお伝えします。

FX citybike

クロスバイクってなに?

一般的な軽快車(ママチャリ)とは異なる、「かっこいい自転車が欲しい」と思った方の多くが最初に選ぶのがクロスバイクです。クロスバイクは、ハンドルがまっすぐで初心者でも握りやすく、楽なポジションで乗りやすいのが特徴です。またスタンドや泥除けなど、ママチャリに近い装備を付けやすいことから、買い物や自転車通勤にも最適です。

 

クロスバイクとママチャリとの違い

一般的なママチャリとスポーツ自転車のクロスバイクでは様々な部分が異なります。ここでは代表的な違いを説明します。

FX speed

1.スピード

一般車の平均スピードは10~15kmくらい、対してクロスバイクの平均スピードは20~25kmとなります。

例えば25km先の目的地にたどり着くために、クロスバイクは約1時間あればたどり着きますが、一般車では2時間かかることになります。

スポーツ自転車はスピードを出すために漕ぐ力を無駄なく伝達する仕組みやフレームの素材なので、ママチャリと比較し少ない力で遠くまで走ることができます。

FX shifter

2.変速

ママチャリでも変速機が付いている物もありますが、クロスバイクの多くのモデルは、前後の変速の組み合わせで20段以上の変速が可能です。 変速の数が多いと、坂道や道路の状況に応じてギアチェンジしてペダルを漕ぐ事が出来るため、無駄な力を使う事がありません。

 

ママチャリだと立ち漕ぎしたり押して歩くような坂でも、クロスバイクなら軽いギアに変えることで座ったまま楽に登ることもできます。

3.重量

ママチャリは約20kgの重さがあります。対して、クロスバイクの重さは11~12kgとなっており、ママチャリの約半分程で、大人であれば軽々と持ち上げられます。

車体が軽いと漕ぎ出しが圧倒的に軽く、容易に加速する事が可能です。もちろん、坂道では軽さは大きな武器になります。

ママチャリとスポーツ自転車のクロスバイクは上記のように見た目だけでなく性能が大きく違います。はじめてスポーツ自転車に乗るとママチャリとは違う新鮮な感覚を感じる方も多いはず。

クロスバイクはどう選ぶ?

目的/用途

まず考えたいのが目的や用途。まだはっきりと決まっていなくても、イメージを自転車店のスタッフに伝えることで、自分に適したクロスバイクを紹介してくれるはずです。

 

 

サイズ展開

スポーツ自転車選びで重要なのは体に合ったフレームサイズを選ぶことです。クロスバイクはS, M, L, XLのように、必ず身長や手足の長さに合わせたサイズに分かれています。目的、求めるデザイン、予算にぴったりなモデルが見つかっても、サイズが合っていなければ、本来の性能が出せず、乗りづらい自転車になってしまいます。クロスバイクを選ぶ際は、フレームサイズがたくさんあるメーカー、モデルを選びましょう。

 

 

フレームの素材

クロスバイクのフレーム素材は、主にスチール、アルミ、カーボンがあります。

 

クロモリ

価格がもっとも安いのはスチール。ママチャリの多くもスチールフレームです。加工が容易なため製造コストが安く、乗り心地は柔らかいのですが、車体重量が重くなり、サビやすいというデメリットがあります。

 

アルミ

スチールよりも軽量でサビにくい素材で多くのクロスバイクのエントリーモデルに使用されています。丈夫な素材なので普段使いにも安心なフレーム素材です。価格もカーボンと比較すると安価なため、多くの方に選ばれる素材です。

 

カーボン

カーボンフレームは車体の軽さが一番の特徴で、ほとんどが10kg以下の車体重量になります。振動吸収性も最も高く、長時間乗っても疲れにくいのが特徴です。フレームの中で最も高価で20万円以上することもあり、予算は他フレームと比較し上がります。

 

フレーム素材は好みや予算に合わせて選びましょう。

FX Brake
ブレーキ

ママチャリや低価格帯のクロスバイクはリムブレーキを採用しています。リムブレーキはブレーキパッドを車輪の外周部にあるリムという部分に押し付けて減速させます。

構造がシンプルなためメンテナンスしやすく重量も軽いのですが、雨が降ってリムが濡れてしまうとブレーキが利きにくいというデメリットがあります。

現在はディスクブレーキと呼ばれるタイプが主流になっています。車輪の中央に備えられたローターと呼ばれる円盤状のパーツを挟み込むことで車体を止める方法で、雨の日でも制動力が変わらないのが大きなメリットです。

ディスクブレーキにはワイヤー式と油圧式があり、ワイヤー式は廉価なモデルに搭載されます。油圧式はオートバイなどにも搭載されるほど制動力が強く、少しの力でもブレーキが効くので握力が弱い人や女性でも使いやすいというのが特徴です。

 

天候に左右されず、弱い力でも力強く効くディスクブレーキは幅広い方に最適のブレーキです。

クロスバイクでなにができる?

通学/通勤

クロスバイクにはスタンドやフェンダー(泥除け)、カゴ等を取り付けることができ、スタイリッシュな見た目はそのままで、爽やかに通勤、通学が可能です。

職場や学校が10キロ先でも時速20キロで走れるクロスバイクであれば30分で通勤/通学が可能です。毎日のストレスにもなる満員電車から解放され、毎朝爽やかに過ごせます。また感染症予防の観点からも有効で、人混みを避けるだけでなく、適度なフィットネスで免疫を強くすることができます。

FX

サイクリング/サイクルイベントに参加

週末近くの河川敷や街中を散歩感覚で走ったり、観光名所や気になるお店などを巡ったり、目的を決めずブラブラ走ってみたりなど、多くの楽しみ方があります。

まみたファミリー向けの短い距離のものから、郷土料理を楽しむグルメイベントなどいろいろなサイクルイベントが各地で開催されています。

 

1人で走るのも楽しいですが、イベントならではの面白さもあります。自分に合ったサイクルイベントを探してエントリーしてみるのも楽しみ方の1つです。

 

FX

フィットネス

ランニングでは長距離を走ると息が上がって苦しくなったり、膝が痛いなど多くの悩みがありますが、スポーツ自転車のクロスバイクは速く遠くまで走っても苦しくはありません。

個人差や慣れもありますが、3~4時間もしくはそれ以上の長時間ライドが可能です。長い時間運動することができるので、

有酸素運動に最適と言われています。

クロスバイクかロードバイク、どちらを選ぶべき?

FX3Disc
FX lifestyle
Domane
Road lifestyle

クロスバイクはポジションが楽である一方、ハンドルバーの握る場所が1か所しかないので、同じ姿勢で走り続けることになります。ロードバイクの大きく曲がったドロップハンドルバーは、色々な場所を握って姿勢を変えることで、疲労を分散させることができます。目安としては、通勤や通学、街乗りがメインで、サイクリングは10~20km程度であればクロスバイクが最適。50kmや100kmのサイクリングにも挑戦したい!というのであれば、より速く、楽に遠くまで行けるロードバイクがおすすめです。ロードバイクにも、泥除けやスタンドを簡単に取り付けられるモデルもあるので、街乗りメインだけど見た目がロードバイクの方が好みであれば、ロードバイクを選択するのもいいでしょう。

トレック(TREK)のクロスバイク

トレック(TREK)とは米国、ウィスコンシン州ウォータールーに本社を構えるアメリカでシェアナンバーワンを誇るスポーツ自転車ブランドです。1976年の創立以来、卓越した技術力により、革新的なスポーツバイクを次々と開発、本物を求める世界中のサイクリストに愛されています。

お子様向けのキッズバイクから、100万円を越える世界トップレベルのレースで使われるバイク、最近では電動アシスト機能を搭載したe-Bikeまで幅広く展開しており、クロスバイクの大定番「FX」はトレックのラインアップで最も多くのお客様にお乗り頂いているモデルです。

トレックのクロスバイクFXシリーズは軽量性、耐久性、乗り心地を追求したフレーム設計、多くのカラーバリエーション、クリーンで洗練されたエレガントなルックスなど、1台目のスポーツバイクとして間違いのない仕上がりとなっています。

HQ

トレックのクロスバイクはどこで買える?

トレック取扱販売店でご購入が可能です。多くの販売店では試乗車を用意しており、ご購入前に試乗をすることで乗り心地、操作性など確かめることができます。専門の知識を持ったスタッフが最高のバイクを選ぶお手伝いし、気軽にご来店頂けます。

またトレックの定番クロスバイクの「FX」シリーズの選び方を分かりやすく解説したページもご参考ください。

 

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About the Author: Trek

トレックはアメリカ・ウィスコンシン州に拠点を置くアメリカシェアNo.1のスポーツバイクブランド