【スタッフライド】安達、200km走ってみました ~走行編~【初めて走る距離です】 ロングライドに挑戦しよう

【スタッフライド】安達、200km走ってみました ~走行編~【初めて走る距離です】 ロングライドに挑戦しよう

【この記事は2023年5月20日に加筆・修正しました】

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200km走ってみよう!!

そう思いついたので走ってみました。笑

時期はまだ本格的に暑くなる前の梅雨の晴れ間。(それでも暑かったですが…)

ルートはなるべく自身の知ってるルートで構成し、太子橋今市~勝尾寺~高山~亀岡~高槻~関西医大~さくらであい館~嵐山~さくらであい館~京田辺~関西医大~太子橋今市とざっくりするとこの通り。私の自宅付近から走ると約200kmくらいのコースになります。

平坦な道だけでは物足りなかったので、少し登りも足してみました。

いざ出発!!

前日の天気予報では晴れ予報、風もそこまで強くなく、天候に左右されることが無い事を確認。起床して自身のコンディションも悪くなかったので、朝早く6:30頃に出発。朝早くでも日が照ると暑かったですね。

まずは勝尾寺を登ってそのまま高山方面へ!とは言わず、下って箕面駅方面から再び登ります。せっかくなので獲得標高も1,500m以上は頑張ろうと考えておりました。(無茶な登りではございません。)

この付近では電動アシスト自転車をよく見かけます。

箕面駅方面からは序盤の住宅街がまあまあの坂になります!(一瞬ですが最大10%近くの勾配も!)

登っていくと箕面の滝がありますが、付近では野生の猿が道路に現れる事もございます。(2,3回程道路で見かけた事があります。)

野生の猿には食べ物を与えてはいけません。

また対向車が見えにくい場所が多々あるので、走行時はご注意を。

登っていくと分岐があるので、左折で高山方面ですが、追い込みたい場合はそのまま勝尾寺方面へ向かう事をオススメします!700mの登りで勾配が約6%でございます。暑さで頭がおかしくなってしまったのかもちろん安達は登りました。

 

登り切ってここで高山、亀岡方面へ、すぐに大阪へ

先日のコーヒーライドでもご案内しましたが、坂を下って長閑な道がしばらく続きます。再度、坂を下り余野地区を通過するとほとんど平坦な道になります。また車の通行量は多いですし、工事車両、大型トラックもよく見かけるのでご注意ください。また豊能と亀岡の境にたまごがおすすめです。

亀岡市に入ると下りに入ります。スピードが出やすく、トラックの洗車場?(詳しくは不明)のようなところもあり、路面も濡れていて、コーナーが何カ所かあるので注意が必要です。

下り切れば長閑な風景が。路肩も少し広いので走りやすいです。亀岡に来ましたが時間との勝負だったので、写真を全く撮っていません。汗

さてここから府道6号線に入り大阪、高槻方面へ向かいます。緩やかな坂を登る事になるので一度休憩を挟んでおきます。場所によっては道が狭いため、対向車に注意が必要です。登りの途中で大阪に入ります。トンネルがあり、通過すると下り。今までの疲れが一気に吹っ飛びますよ~♪

下りも見通しが良く走りやすいのですが、途中に採石場があり、道路が砂まみれです。(高槻市の原地区辺りになります。)

この付近は砂が少ない場所です。場所によっては本当にラインが見えません。

タイヤも真っ白になってしまいます。

場所によっては道路上の一面が白くて、センターラインも分からない状態であり、気を抜くと滑りやすいのでご注意ください!今回のルートで安達が一番注意した箇所でもあります。

こちらを通過し高槻市の中心部へ。交通量も多くなってきます。車に注意しながら橋を渡り、サイクリングロードへ。この時点で約100kmほど。残り半分、気合を入れ直し再スタート!!

 

サイクリングロードで一気に嵐山へ!!

宇治川、桂川、木津川の三川合流域となっています。

関西圏在住の方はご存知、淀川サイクリングロードでさくらであい館までペダルを回し続けます。途中で100kmを超えましたが、まだまだ余裕はあり。そのまま桂川サイクリングロードで嵐山へ向かいます。分かっていましたが暑いです。しかし走っている分、風を受ける事ができるので歩いているよりかはマシですが…

嵐山に到着して数枚写真を撮り、近くのコンビニに寄ってから折り返します。いや何のために行ったの!?っていうツッコミの声が聞こえます。笑

来た道を折り返していると遠いですが、改修中の京都競馬場が見えてきます。現在はパドック付近がほぼ取り壊され、馬場も改修している状態みたいです。私自身、観戦した事があったので寂しい気持ちになりましたが、新しく生まれ変わった競馬場でまた熱いレースを見たいですね!

 

木津川を沿っていき、三度大阪へ

以前に走った際の写真です。見渡しは抜群です!

307号線の通る山城大橋までサイクリングロードで南下していきます。ほぼ平坦な道なので酷なコースではありません。

ちなみにこちらは”京都八幡木津自転車道”という名称です。木津川市(泉大橋)から京都市西京区嵐山(渡月橋)までの木津川と桂川の川沿いを結ぶサイクリングロードでございます。

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八幡市の上津屋付近は流れ橋(木橋が架かっていて、時代劇定番のロケ地として有名です。)がございます。川が増水すると、流されてもかまわないという設計で造られている為、架設以来、23回も流されましたが、その度に復旧しています。他には茶畑が広がっております。

特に疲れる事もなく順調に307号線に到着。近くのコンビニで休憩を取ることに。14時頃で一番暑い時間だったと思います。こんな時こそアイスが食べたくなりますね。

という事でガリガリ君を美味しくいただきました。

税込100円を切りながらも体中の熱を抑え、尚且つ美味しい、夏にもってこいと改めてガリガリ君さん(敬意をこめて)の凄さ、コストパフォーマンスの高さに驚かされました!笑

充電して再スタート!307号線は京田辺市から枚方市に向かうのですが、緩やかな登りがあります。また車も多く走り、高速の出入り口がある為、注意が必要です。下りは見通しが良くスピードが出ます。スピードに乗ったタイミングで信号に引っかかってしまうので、こちらもご注意ください。307号線を直進すると枚方市街へ向かい、そのまま関西医大からサイクリングロードで帰路につきます。

 

さあ帰宅へというところですが…
サイクリングロードに入り、平坦な道を進むのみ!と思っていたのですが、甘くはなかったですね。走行距離も180kmを超えてきて(この時点で自身の最長距離を更新中です。)脚が上手く回せなくなっていたのと向かい風で思うように前に進んでくれなかったですね。泣 この時ばかりは時間以内に帰れるビジョンが見えなかったです。笑 ここは我慢の時間帯と考え、自分のペースを保ちつつ、なんとか太子橋の付近まで到着!!

しかしここで問題が。この時点で195km程なので、帰っても200kmに届かない。

はい。向かい風の中、毛馬付近までライドを続行しました。白目 こればかりは自身のルート構成のミスですがこの時だけはふと我に返り、なんで走っているのかなーって思ってしまいましたね。笑

毛馬付近で折り返し、追い風に乗り帰宅。何とか時間内、200km超えをクリアしました!

地図で見るとこのようなルートに。淀川の帰りがチョー遅いです。笑

一応、目標の1,500mの標高は獲得。3,276kcalの消費もまずまず。

スクリーンショットのタイムは走行時間になるので、結局は外には10時間くらいでしょうか。家に帰ったらヘトヘトでした。

この日だけでたぶん6歳くらいは老けたのではないかと思います。でも冷やしておいたビールで一気に体も回復。8歳くらい若返りました。最終的に2歳若返っていますね。笑 頑張って走った甲斐がありました!

また夏場のライドは体力の消耗がしやすいです。

こまめな水分補給休息は必ず取るようにしてください!

体調も考慮しつつ、休息を取り、無理をしない範囲でライドをお楽しみください。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

この記事を書いた人: Earthling Interactive

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